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令和元年度台風15号の被害等に係る千葉会会長声明

台風15号が令和元年9月9日未明に千葉県に上陸し、千葉県内の各地や関東及び東北地方南部にも被害をもたらしました。

千葉県内での被害としては停電や断水等を中心に、重軽傷者等の人的被害及び一部損壊などの住家被害、更にはがけ崩れ、地すべり及び道路被害が各地で発生しています。被害状況が明らかになるにつれ、また、停電等の被害の長期化が懸念される段階で、千葉県民の日常生活や事業者の経済活動等に支障をきたし、残暑の中で体調を崩される方も確認される状況が出てきております。

当会としては、この台風により被災された方々や事業者に対して、心よりお見舞いを申し上げます。

千葉県をはじめ被災自治体及び民間事業者等によって現在、復旧に関する懸命のご努力が続く中、当会は千葉県内の専門士業の災害連絡団体にも加盟する予定であり、千葉県内で活躍する専門家として、被災された方々や事業者を全力で支援する覚悟です。

加えて、日本公認会計士協会研究大会・千葉大会の開催を来週に控えており、参加する会員を対象に募金活動も計画しております。台風被害の中で開催する研究大会・千葉大会をより実り多きものとするために、千葉会としても全力を尽くす所存です。

令和元年9月13日

日本公認会計士協会千葉会 会長 庄司基晴


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