会長挨拶

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ご挨拶

会員・準会員の皆様、日ごろは千葉会の活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
平成29年6月19日に第2回定期総会が開催され、多くの会員・準会員の皆様にご参加いただきました。
平成28年4月1日に地域会「千葉会」が誕生したため、実質的には今回の定期総会が事業報告、決算報告を行う初めての総会ということになります。
関根愛子会長、淺井万富副会長・東京会会長にもご参加いただき、無事に終了することができました。
総会に続き、関根会長による会務報告、会員の声を聞く会、木村理株式会社千葉銀行副頭取による講演会が行われました。
会員の皆様にとって有意義な内容であったと思います。
その後行われた懇親会も、多くのご来賓をお迎えして盛会に開催することができました。
千葉会が誕生して1年間の節目となる総会でした。皆様のご協力に感謝申し上げます。

総会における第1事業年度の事業報告、第2事業年度の事業計画は、私が冒頭に概括的な説明を行い、詳細な説明は担当副会長、研究会長にお願いしました。
役員全員で協力して活動を行ってきた成果、計画の報告ができたと思います。
事務局も3名体制が軌道に乗ってきて、事務の遂行がスムーズに行われています。定期総会当日の対応も、事務局が十分な準備を行った結果、大きな問題もなく終了することができました。

1年間を振り返りますと、行政からの依頼事項が多くなり、地域貢献という観点からは有意義な活動が行われたと思います。JICPA CHIBA NEWS第2号において、千葉都市モノレールの長期収支計画の検証、千葉県干潟土地改良区の決算・補正予算調整支援業務、習志野市新地方公会計制度の職員研修会への講師派遣について報告いたしました。

これ以外につきましても、平成29年3月に、千葉県内における地方公共団体の監査委員に就任している会員を対象として「連絡協議会」を立ち上げました。
地方公共団体における、内部統制やリスクアプローチの必要性への対応です。
また、平成29年4月には千葉商科大学と千葉会との間で、地域貢献と双方の発展に資するため、包括的な連携・交流・協働に関する協定を締結しました。

講演会、共同研究事業、研修、特別授業などが内容となりますが、まずは、「次世代を担う公認会計士の輩出・育成」、「会計・監査等に関する教育活動」の活動が具体的に始まりそうです。
社会福祉法人の制度改正にも対応いたしました。千葉県内の社会福祉法人を対象として3回の制度説明会を開催しました。このほか、各種研修会に講師、アドバイサーを派遣しました。

「ハロー!会計」の実施も順調にスタートしています。
平成28年12月以降、小学校4校において実施しています。役員、会員が授業の先生を担当しています。
内容はケーキの原価計算です。受講した小学生のアンケートを見ても、喜んでもらえたと思っています。
このほか会員・準会員の皆様に対して、福利厚生、研修、後進育成、女性会計士活躍促進など様々な活動を行っています。
ご意見、ご希望等がありましたら事務局までご連絡下さい。

皆様は千葉会ウェブサイトの「千葉会事務局ニュース」をご覧になっているでしょうか。
常任幹事会、役員会の審議事項、協議事項、報告事項の内容が掲載されています。また、本部理事会の審議事項等もすべてデータにより事務局に送られてきます。皆様からのご希望があれば、原則として開示することができます。
また、ウェブサイトには、事務局ニュースのほかに、研修会一覧、推薦依頼、行事予定、千葉会会報誌JICPA CHIBA NEWS、千葉日報掲載記事、各種申請書ダウンロード、規約・規程・細則等の情報が掲載されています。利用方法等についてご不明な点があれば、事務局までお問合せください。

これから千葉会は設立2年目となりますが、引き続き役員、事務局一丸となって活動を行ってまいります。
皆様にもご協力をお願いすることも多々あると思います。是非ともよろしくお願いいたします。

平成29年7月

日本公認会計士協会千葉会
会長 田中 昌夫

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