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10/21- 地域会意見交換会【リモートのみ】

地域会意見交換会のご案内

※研修日前日の10月20日(水)までお申込みを受け付けます。

 ご希望の方はウェブサイトから、またはメールにてお申込みください。

2021年10月21日(木) 17:00~18:00(1コマ目)
テーマ 財政構造改革PTから持続可能な協会財政の在り方に関する提言案の概要説明
講師 菅谷 圭子 常務理事・財政構造改革プロジェクトチーム副構成員長
概要 近年、社会福祉法人、医療法人、農業協同組合への法定監査が導入され、また、監査業務のみならず、株式公開支援、ビジネスアドバイザリー、税務、社外取締役、国際業務支援、地域社会貢献等、公認会計士の活躍の場は様々な分野へ拡大しており、企業、政府機関、教育機関等の組織に所属し、その会計的知見を活かして組織に貢献する組織内会計士も増加している。企業が加速度的にグローバル化し、デジタル技術革新によって事業構造そのものを大きく変え、信頼のある情報が求められている時代にあって、社会からの公認会計士に対する期待は増すばかりであり、担うべき役割も大きいものとなっている。

協会においては、そのような会員を支援することに加え、海外団体との連携強化、自主規制の実効性向上、次期学習指導要領実施に係る会計基礎教育事業の充実、地域活性化・中小企業支援、DXの促進をはじめとする環境の整備など、対応すべき業務は多様化している。

会員数の増加や監査報酬額の増加に伴い、協会の財政規模は年々拡大しており、財政の在り方については定期的に検討を行う必要がある。また、財政は単年度の収支のみならず、上記のような中長期的な事業及び環境を見据えて検討すべきである。折しも、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、本会の活動方針も大きく見直すことが必要となった。財政構造改革PTでは、これらの実態を踏まえ、会員の便益に資する重要な協会活動及び将来に想定される支出の財源を確保することを目的として、持続可能な協会財政の在り方を検討し、「持続可能な協会財政の在り方に関する提言案」として取りまとめた。

提言案のうち、特に地域会に関する内容を中心に説明したい。

【説明内容】

1.会費減額の特例制度の改定について

2.地域会会費について

科目 協会活動への参加 1単位

 

2021年10月21日(木) 18:15~19:15(2コマ目)
研修会テーマ ビジョン・ペーパー2022の作成について
講師 茂木 哲也 常務理事・ビジョン・ペーパー2022作成チームリーダー
概要 本会では、2007年に公表した「ビジョン・ペーパー」を基に、公表当時からの約15年の間の大きな環境変化と現在の課題認識等を踏まえてビジョン・ペーパー2022を作成することとしました。「ビジョン・ペーパー」では、中長期の会務の方向性を示すとともに、各施策の取組状況について今後の時間軸を含めて整理し、次期執行部さらにはその後に引き継いでいくベースとすることを予定しています。

現在、2022年3月に公表するべくドラフトの作成を行っておりますが、作成にあたっては、地域・世代等の幅広い会員・準会員の皆様のご意見を聴き、ビジョンの内容に反映していくプロセスが重要だと考えております。

本意見交換では、現在の検討状況をご説明するとともに、会員・準会員の皆様のご意見をお聴きしたいと思います。万障お繰り合わせの上、本意見交換会にご参加いただきますようお願いします。

科目  協会活動への参加 1単位

 

2021年10月21日(木) 19:30~20:30(3コマ目) 
研修会テーマ 公認会計士ブランディングプロジェクトの取組状況(新ブランド案等)について
講師 新井 達哉 常務理事・公認会計士ブランディングプロジェクトチーム副構成員長
概要 日本公認会計士協会では、公認会計士のブランディングに係る取組として、会員・準会員の皆様に対して、現在の取組状況(新ブランド案等)に関する説明会を実施いたします。

2013年に現在のタグライン「Engage in the Public Interest 社会に貢献する公認会計士」を策定以降、社会環境及び公認会計士業界が大きく変化する中、我々公認会計士に対する社会からの期待・要請は増大してきており、我々のステークホルダーも資本市場の分野を中心に幅広い分野に存在しています。また、これに伴い公認会計士による業務の提供も多様化してきており、業務の多様化とも相俟って、公認会計士の数はこの20年余りで大幅に増加し、現在、会員・準会員を合わせて約40,000人が幅広い分野で活躍しているという状況です。

このような現状を踏まえ、公認会計士とはどのような存在なのか等について再考し、ステークホルダーに広く示していくブランドの確立が必要であると考え、現執行部において公認会計士のブランドの確立とその周知活動等に係る取組を進めており、本年6~7月にかけては、16地域会において取組状況に関する説明会を実施したところです。

来年3月の新ブランド対外公表に向けて、このたび新ブランド案を作成したことから、再度、会員・準会員の皆様への説明会を実施したいと存じます。

今後、公認会計士のブランドを着実に内外に浸透させていくためにも、会員・準会員の皆様のご理解・ご協力を得て、公認会計士に係るブランディング活動を進めていく必要があります。万障繰り合わせの上、当説明会にご参加いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

【説明内容】(仮)

1.ブランディング施策の取組状況

2.新タグライン及び中核概念(詳細の説明文を含む。)について

3.協会シンボルマークについて

4.ブランドの世界観について

5.その他

科目 協会活動への参加 1単位

場所(定員):MicrosoftTeams(50名)

PCまたはタブレット、スマートフォンより通信環境が確保できる場所

会費:無料

※お申込み後キャンセルされる場合は、必ず千葉会事務局までご連絡くださいますようご協力をお願いいたします。

 

【申込方法】

・千葉会会員・準会員・在住会員は、こちらからお申込み下さい。

・メール:研修名・日時・お名前・登録番号を入力の上、下記宛ご送信下さい。

Email:chiba@sec.jicpa.or.jp

 

【リモート研修について】

(1)Microsoft Teamsの会議システムを利用します。

現在DVD研修会で利用しているライブイベントとは操作方法が異なりますので、操作に不安のある方は事務局までご相談ください。

(2)お申込みの方には、開催前日までに資料及び招待メールをお送りします。届かない場合は事務局までご連絡ください。


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