ワーホリにはクレジットカードが絶対必要?海外留学や長期滞在におすすめの3枚を厳選!

「ワーキングホリデーや留学におすすめのクレジットカードはどれ?」

「ワーキングホリデーには、なぜクレジットカードが必要なの?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事では、ワーキングホリデーや留学、海外旅行に持参すべきクレジットカードについてご紹介します。

最後まで読むことで、海外渡航にクレジットカードが必要な理由や、カードの選び方、使用上の注意点を予習できるでしょう。

また、海外でのデビットカードの使用やカードの限度枠、キャッシング枠の有無などの情報もまとめているので、参考にしてください。

目次

ワーキングホリデーや留学におすすめクレジットカード

ワーキングホリデーや留学に役立つおすすめのクレジットカードを比較・調査しました。

三井住友カード (NL)

三井住友カードは、2021年に発行・提供がはじまったクレジットカードです。

券面の番号が無記載のナンバーレスカードで、カードの不正利用防止に役立ち、ワーキングホリデーにおすすめです。

三井住友カード(NL)を持つメリット

三井住友カード(NL)を持つメリットは以下の5つです。

  1. 防犯性の高いナンバーレスカードで、海外での利用も安心
  2. 年会費無料でワーキングホリデーの費用を節約できる
  3. 付帯サービスの海外旅行保険は最大2,000万円まで補償
  4. 海外キャッシングが可能
  5. タッチ決済でポイントが最大5.0%付与される

三井住友カード(NL)のキャンペーン情報

新規入会&条件達成で最大10,000円相当プレゼント
※申込み期間/2023年10月1日(日)~12月31日(日)

三井住友カード(NL)の詳細

券面画像 三井住友カード(NL)
申し込み資格 満18歳以上(高校生不可)
※20歳未満は保護者の同意が必要
年会費 永年無料
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
付帯サービス 海外旅行傷害保険
(最大2,000万円)
※選べる保険への切替えも可
※詳しくは公式サイトを参照
海外キャッシング
付与ポイント Vポイント
ポイント還元率 通常0.5%
追加カード・電子マネー
  • ID
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • PiTaPa
  • WAON
  • ETCカード
  • 家族カード
タッチ決済
  • Visaのタッチ決済
  • Mastercard®コンタクトレス
カード発行期間 即日〜2週間

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エポスカード

世界シェアが最も高いVISAと提携しているエポスカードは、ワーキングホリデーにピッタリです。

年会費無料に加えて海外旅行保険が付帯したハイスペックカードで、短期ワーキングホリデーにも活用できます。

また、エポスカードは海外キャッシングにも対応しており、VISAやPLUSマークのあるATMでいつでも現地通貨を調達可能です。

エポスカードを持つメリット

エポスカードを持つメリットは以下の3つです。

  1. 年会費無料で手厚い海外旅行保険がついている
  2. 海外旅行保険の補償額は最大500万円
  3. 優待サービスも豊富で国内利用も便利でお得

エポスカードの新規入会特典

  • 郵送での受け取り/2,000円相当のポイントを付与
  • マイル店舗での受け取り/2,000円分のクーポンを配布

※2,000円相当(2,000エクスポイント)は、マイルショッピングの場合適用
※一部特典対象外のカードあり
※クーポンは、有効期限つきの電子クーポン
※クーポンは、一部利用対象外のショップあり

エポスカードの詳細

券面画像 エポスカード
申込み資格 18歳以上(高校生不可)
年会費・入会 無料
付帯サービス 海外旅行傷害保険
(最大500万円)
ポイント還元率 通常0.5%
電子マネー・タッチ決済 VISAのタッチ決済

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セディナカード

セディナカードは、SMBCファイナンスサービスが提供するクレジットカードです。

海外でショッピング利用するとポイントが1.5倍になる特典があり、ワーキングホリデーでもお得に活用できます。

海外旅行保険の付帯はありませんが、海外キャッシングは対応可能なため、渡航先での長期滞在に安心です。

セディナカードを持つメリット

セディナカードを持つメリットは以下の5つです。

  1. 海外でのショッピング利用でポイント付与が1.5倍
  2. 年会費無料で余計なコストを抑えられる
  3. 海外キャッシングが可能
  4. カード会員加入後3ヶ月間はポイントが付与が3倍
  5. 全国のセブンイレブンで利用するとポイント3倍

※ETCカードの利用もポイント付与が1.5倍

セディナカードの詳細

券面画像 セディナカード
申込み資格 電話連絡が可能な18歳以上
(高校生不可)
年会費 本人・家族会員ともに無料
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
海外キャッシング
ポイント還元率 通常0.5%
付与ポイント わくわくポイント
付帯サービス
  • カード紛失・盗難保険/届出日から60日前までさかのぼって補償
  • ショッピング保険(動産総合保険)/50万円(購入日から180日間)
追加カード・サービス
  • ETCカード
  • 家族カード
  • Apple Pay
  • セディナID
  • QUICPay(TM)

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2022年・2023年版|海外旅行におすすめのクレジットカード

海外旅行におすすめのクレジットカードをご紹介します。

楽天カード

楽天カード(一般)は、選べる国際ブランドが豊富でポイント還元率も1.0%と高い、国内外問わずお得で便利に使えるクレジットカードです。

国内で最も知名度が高いクレジットカードで、口コミやランキングサイトでも高評価を得ています。

楽天カードを持つメリット

楽天カードを持つメリットは以下の4つです。

  1. 一般カードは年会費が永年無料
  2. 海外キャッシングの手数料が安い
  3. 選べる国際ブランドが豊富
  4. ポイント還元率1.0%で楽天ポイントを貯めやすい

楽天カードの新規入会・利用特典

  • 新規申込み/2,000ポイント
  • カード利用/3,000ポイント

※特典進呈には条件あり
※カード利用ポイントは、期間限定ポイントとして付与

楽天カード(一般)の詳細

券面画像 楽天カード
申込み資格 18歳以上
年会費 無料
ポイント還元率 通常1.0%
付与ポイント 楽天ポイント
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • Amex
付帯サービス
  • 海外旅行保険
  • カード盗難保険
海外キャッシング
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
電子マネー 楽天Edy
カード発行期間 約1週間

一般カードよりさらに手厚い海外旅行保険を希望する場合は、楽天ゴールドカードがおすすめです。

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ライフカード|旅行傷害保険付き

旅行傷害保険付きのライフカードは、国内外問わず病気やケガが生じた際、手厚い補償が受けられるハイレベルなクレジットカードです。

海外旅行時には「LIFE DESK」にて日本語によるサポートが受けられます。

ライフカード(旅行傷害保険付き)を持つメリット

ライフカード(旅行傷害保険付き)を持つメリットは以下の3つです。

  1. 国内・海外旅行で手厚い旅行傷害保険が受けられる
  2. シートベルト傷害保険付きで自動車事故も補償
  3. 海外旅行時はLIFE DESKによる日本語のサポートが受けられる

ライフカードの詳細

券面画像 ライフカード
申込み資格 日本在住の電話連絡が可能な18歳以上
(高校生不可)
年会費(税込)
  • 本会員/初年度無料、次年度以降1,375円
  • 家族会員/440円
国際ブランド
  • VISA
  • MastersCard
  • JCB
付帯サービス
  • 海外旅行傷害保険/最大2,000万円
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯)/最大1,000万円
  • シートベルト傷害保険/最大200万円
  • カード会員保証制度
海外キャッシング
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
電子マネー
  • Apple Pay
  • Google Pay

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは、最大3,000万円の旅行傷害保険付きのハイレベルなクレジットカードです。

26歳まで年会費が無料になるため、特に20代前半の人におすすめです。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードを持つメリット

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードを持つメリットは以下の4つです。

  1. 最大3,000万円補償の旅行傷害保険が受けられる
  2. 海外旅行の手荷物を無料配送
  3. 26歳になるまで年会費が無料
  4. 海外旅行時に利用するとポイントが2倍付与される

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの新規入会・利用特典

新規入会・利用で最大8,000円相当の永久不滅ポイントがもらえる

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細

券面画像 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
申込み資格 連絡が可能な18歳以上
年会費(税込)
  • 26歳になるまで無料
  • 26歳以上は3,300円(初年度無料)
  • 家族カードは1枚につき1,100円
国際ブランド Amex
付帯サービス
  • 海外旅行傷害保険/最大3,000万円
  • 国内旅行傷害保険/最大3,000万円
  • ショッピング保険/年間最大100万円
海外キャッシング
ポイント還元率
  • 1,000円(税込)=1ポイント(1ポイント=5円相当)
  • 海外利用は2倍
追加カード・サービス
  • 家族カード
  • ETCカード
  • ID
  • QUICKpay
  • Apple Pay
カード発行までの期間 最短3営業日

※セゾンカードには、法人向けのカードもあり

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クレジットカードは必需品!ワーキングホリデーに持参すべき理由は?

ワーキングホリデーにクレジットカードを持参すべき理由をご紹介します。

海外は日本よりもクレジットカードの使用・普及率が高いから

海外は日本よりもクレジットカードの使用・普及率が高く、特に韓国やカナダではその特徴が強い傾向にあります。

また、クレジットカードの保有者は安定収入のある人とみなされ、国によっては身分証として取り扱うケースもあります。

現地での決済手段や本人確認書類として活用するため、海外渡航の際はクレジットカードの持参を強く推奨します。

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを便利に活用できるから

クレジットカードに海外旅行保険が付帯していると、手続き不要で保険が使用できるため、手間がかかりません。

以下は、年会費無料・海外旅行保険つきクレジットカードで、余計なコストをかけることなくワーキングホリデーで活用できます。

  • 三井住友カード(NL)
  • エポスカード
  • 楽天カード

ただし、海外旅行保険の有効期限は、日本を出発してから原則最長90日間(約3ヶ月間)です。

クレジットカードによっては短期間(30日〜60日間)のケースもあるため、事前にサービス内容を確認しておきましょう。

海外のATMで現地の通貨を調達できるから

クレジットカードによっては、海外のATMで現地の通貨を調達できます。

また、海外のATMは24時間365日稼働していることが多いため、いつでも利用可能です。

現金の紛失や盗難のリスクを減らせるから

海外は日本よりも犯罪発生率が高く、現金を持ち歩くと盗難や紛失の被害に遭いやすくなります。

保身のためにも現金ではなくクレジットカードを持参し、各種支払いに活用しましょう。

また、海外は日本よりもクレジットカードの不正対策が厳重で、使用した際はサインではなく暗証番号が求められるケースが多々あります。

万一トラブルに遭っても、60日前までさかのぼって損害を補償してくれるケースが多いため、不正使用などの被害に遭ったらすぐにカード会社に連絡してください。

両替よりクレジットカードのほうが手数料が安いから

海外で現地の通貨を調達するなら、以下の理由からクレジットカードによる海外キャッシングがおすすめです。

  • 銀行での外貨両替は、手間と高額な手数料がかかるから
  • 両替所によっては偽装通貨が横行しており、リスクが高いから

海外キャッシングの後に日本の銀行口座から一括返済すると、無駄な利息がかかりません。

※海外キャッシングの返済回数が、一括のみのクレジットカードもある

国によって求められる電子渡航認証にクレジットカードが必要だから

アメリカやオーストラリアなど、国によっては渡航のために「電子渡航認証」が求められることがあります。

電子渡航認証とは、パスポートなどの個人情報や渡航情報、適格性の質問回答などをオンライン上で申請し、承認されると渡航できるシステムのことです。

※電子渡航認証制度は、2020年前後から各地で浸透

電子渡航認証はオンライン決済のみ対応しており、利用にはクレジットカードが必要になります。

電子渡航認証を導入している国

電子渡航認証を導入している国の一例を紹介します。

  • アメリカ(ESTA)
  • カナダ(eTA)
  • オーストラリア(ETAS)
  • ドイツ・フランスなどのヨーロッパ各地(ETIAS)
  • スリランカ(ETA)

クレジットカードの選び方を紹介|ワーキングホリデーをする人はここに注目!

海外渡航先で使用するクレジットカードの選び方について解説します。

国際ブランドは世界シェアNo.1のVISAがおすすめ

クレジットカードの国際ブランドは、世界で最も需要が高いVISAがおすすめです。

VISAを選ぶメリット

国際ブランドをVISAにするメリットは以下の3つです。

  1. 世界シェアNo.1で、使用できる国や地域、加盟店が多い
  2. 決済手段としての信頼度が高く、安心・安全に使える
  3. 種類が豊富で、好みのクレジットカードを選びやすい

複数のクレジットカードを作る場合は、異なるブランドを組み合わせることで使用できる幅が広がり、利便性が高まります

国際ブランドの組み合わせ(一例)

国際ブランドの組み合わせの一例を紹介します。

  • VISA+MasterCard/決済不能などのトラブルに備える
  • VISA+JCB/ハワイ・グアム・韓国でお得に便利に使う

海外でキャッシングができるクレジットカードを選ぶ

海外キャッシングに対応しているクレジットカードを使用すると、両替所を経由することなく現地通貨を引き出せます

海外キャッシングができるクレジットカード

以下は海外キャッシングができるクレジットカードの一例です。

  • エポスカード
  • 楽天カード
  • セディナカード
  • 三井住友カード(NL)

両替所と比較して、海外キャッシングは安全性や利便性が高いメリットがあります。

海外旅行保険が付帯したクレジットカードを選ぶ

海外旅行保険つきのクレジットカードを選ぶことで、海外保険に加入する手続きの省略やコスト削減が可能です。

海外旅行保険は、渡航先での病気・ケガによる受診・入院・手術、携行品の破損など、高額請求につながりやすいトラブルをカバーしてくれます。

ただし、付帯している保険によって保証期間や補償対象が異なるため、渡航前に保険内容をチェックしておきましょう。

もし、クレジットカードの付帯サービスで賄いきれない場合は、別途海外保険を検討し、見積もりや契約相談を保険会社に依頼してみましょう。

クレジットカードをワーキングホリデーに持参する際の注意点

クレジットカードをワーキングホリデーに持参する際の注意点をご紹介します。

クレカ付帯の海外保険の保証期間や内容に注意する

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の有効期限は、日本を出発してから原則最長90日間(約3ヶ月間)です。

カードによっては短期間(30日〜60日間)のケースもあるため、事前にサービス内容を確認しておきましょう。

以下のようなケースは補償対象外になることがあり、注意が必要です。

補償対象外となるケース

補償対象外となるケースには以下などがあります。

  • 持病や既往症が渡航先で発生した場合
  • 故意によるケガや重大な過失の場合
  • 携行品の紛失や置き忘れの場合

※上記のケースでも、保険によっては補償対象になる

また、実際にトラブルが生じて保険金を請求する際には、被害に遭った日から30日以内に必要書類をそろえてカード会社に報告しましょう。

なお、必要書類は補償内容によって異なるため、不明な場合は契約先のカード会社に問い合わせを入れてください。

保険金請求に必要な書類(一例)

保険金請求に必要な書類の一例を紹介します。

  • 事故証明書
  • 死亡診断書
  • 医師からの診断書
  • 医療(治療)費の明細・領収書
  • 盗難届証明書

有事に備えて複数枚のクレジットカードを用意する

盗難や紛失、支払い不能など、渡航先でのトラブルに備えてクレジットカードを複数枚作っておくと安心です。

また、クレジットカードを複数枚持ち合わせることで、各種特典や付帯保険の適用幅が広がり、便利にお得に活用できます

クレジットカードは異なる国際ブランドを1枚ずつ、合計2〜4枚用意するのが理想ですが、枚数が多すぎると管理が難しくなるため注意しましょう。

既存のクレジットカードは有効期限を確認しておく

既存のクレジットカードを海外で使用する際は、必ず有効期限に余裕があるか事前確認をしておきましょう。

有効期限が切れたクレジットカードは、決済などのサービスが一切使用できなくなります。

有効期限が迫っている場合は早めに更新手続きをおこなうか、新しくクレジットカードを追加しましょう。

なお、急ぎでクレジットカードを用意したいときは、即日発行・受け取りができる以下のカードがおすすめです。

  • エポスカード
  • セゾンカードインターナショナル
  • 三井住友カード(NL)

クレジットカードの引き落とし口座の残高を確認しておく

クレジットカードと紐づけしている銀行口座の残高に余裕があるか、渡航前に確認しておきましょう。

残高不足による引落不履行は信用問題にかかわり、新規クレジットカードやローンの審査に悪影響をもたらします。

インターネットバンキングの活用など、残高確認を習慣化する工夫をしてみてください。

クレジットカードの使用時は漢字でサインする

海外でクレジットカードを使用する際は、カタカナや英字ではなく、漢字でサインしましょう。

外国人にとって漢字は難解で真似しづらく、カードの不正使用防止に役立ちます

カード会社の連絡先を控えておく

渡航先での有事に備えて、カード会社の連絡先を事前に記録しておきましょう。

万一トラブルが発生しても、記録したカード会社へすぐに連絡することで、迅速に問題を解決できます。

カード会社に連絡することで解決できるトラブル(一例)

カード会社に連絡することで解決できるトラブルの一例を紹介します。

  • 紛失や盗難によるクレジットカードの利用停止
  • 病気や骨折などのケガによる救急車の手配
  • 日本人の付き添い看護師や通訳のいる病院・救急搬送先の手配
  • パスポートや貴重品紛失による地元警察駆けつけの手配

なお、カード会社は日本語でサポート対応してくれるので安心です。

ワーキングホリデーに必要なクレジットカードに関するよくある質問

ワーキングホリデーに必要なクレジットカードに関するよくある質問に回答します。

ワーホリにクレジットカードは何枚必要?

ワーキングホリデーには、2〜4枚のクレジットカードを用意しておくのが理想です。

詳細は「有事に備えて複数枚のクレジットカードを用意する」で解説しているので、参考にしてください。

ワーホリはデビットカードでもOK?

ワーキングホリデーは、デビットカードの利用もおすすめです。

クレジットカードの使い過ぎや不正使用が不安な場合は、デビットカードを活用してもよいでしょう。

留学する際に持参するクレジットカードの限度額は?

留学先に持参するクレジットカードの限度額は、できるだけ多いほうが生活に便利です。

ただし、不正利用などの犯罪リスクを極力抑えたい場合は、5万円〜10万円程度の少額に設定するとよいでしょう。

ワーホリにキャッシング枠は必要?

ワーキングホリデーには、十分な限度枠が備わった海外キャッシング対応のクレジットカードが便利です。

海外キャッシングの詳細は「海外でキャッシングができるクレジットカードを選ぶ」をご覧ください。

まとめ|クレジットカードはワーキングホリデーや海外旅行の必須アイテム!

クレジットカードは、ワーキングホリデーや留学、海外旅行には欠かせない必需品です。

国によってはクレジットカードを身分証として認識することがあり、日常的な買い物だけでなく本人確認証明として持参することをおすすめします。

また、日本のような保険制度が見られない国も多いため、トラブルに備えて海外旅行傷害保険付きのクレジットカードを用意すると安心です。

カードによって付帯サービスの内容や機能性、限度額が異なるため、事前に特徴をよく確認して自分に合った1枚を探してみてください。