JCB、VISA、Mastercardを作るならどれが良い?特徴や違い・選び方を徹底解説!

JCB・VISA・Mastercardの違いは?

国際ブランドごとにおすすめのクレカが知りたい

JCB・VISA・Mastercardはクレジットカードの主要な国際ブランドです。

それぞれの国際ブランドには特徴があり、クレジットカードを選定するうえで役立ちます。

この記事では、JCB・VISA・Mastercardの違いや特徴について徹底解説するとともに、国際ブランドごとのおすすめクレカを紹介します。

国際ブランドについて詳しく知りたい人や、クレジットカード選びで迷っている人はぜひ、参考にしてください。

目次

JCB・VISA・Mastercardの違いは?クレジットカードの主要な国際ブランドを比較

クレジットカードを発行する際、JCB・VISA・Mastercardなどの国際ブランドを選ぶことができますが、それぞれどのような違いがあるか解説します。

そもそもクレジットカードの国際ブランドとは?

そもそも、クレジットカードの国際ブランドとは、世界中の国や地域で決済できるブランドのことです。

選択する国際ブランドによって、利用可能な店舗やサービスに差が出ます。

国際ブランドごとのシェア率や特徴は以下のとおりです。

国際ブランド シェア率 特徴 発祥国
JCB 約2.4% ・日本発の国際ブランド
・東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー
日本
VISA 約38.8% ・シェア率は世界1位
・世界中のあらゆるエリアで利用可能
アメリカ
Mastercard 約24.1% ・加盟店数は世界トップクラス
・ヨーロッパ方面で使いやすい
アメリカ

※シェア率の出典:NILSON REPORT Global Network Card Results in 2021

それぞれの国際ブランドについて解説します。

JCBは日本発の国際ブランド

JCBは日本で生まれた唯一の国際ブランドで、国内の幅広い加盟店やサービスで利用できます。

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーになっていることが大きな特徴で、JCBブランドを選択すると、ディズニーデザインを発行できるクレジットカードもあります。

ただし、一部の海外加盟店やオンラインサービスの利用においては、決済できないシーンもあるため注意が必要です。

VISAはシェア率が世界一

VISAはシェア率のランキングで断トツ1位の国際ブランドです。

世界中のありとあらゆる加盟店やオンラインサービスで利用できるため、VISAを1枚持っておけば、クレジット決済で困ることはほぼありません。

名実ともに、人気の高い国際ブランドといえます。

Mastercardは加盟店数で世界トップクラス

MastercardはVISAと同様、アメリカ発祥の国際ブランドです。

世界中の加盟店で幅広く利用できますが、とくにヨーロッパ方面で使いやすいのが特徴です。

Mastercardの公式サイトによると、加盟店数は2022年9月時点で1億を超えており、VISAをおさえて1位に君臨しています。

「世界で最も多くの場所で使えるマスターカード」というキャッチコピーを地で行く国際ブランドです。

国際ブランド別のおすすめクレカ

クレジットカード JCB CARD W 三井住友カード(NL) VIASOカード
券面画像 JCB CARD W 三井住友カード(NL) 三菱UFJカード VIASOカード
年会費 永年無料 永年無料 永年無料
ETCカード年会費 永年無料 初年度無料
2年目以降:550円(税込)
前年に1度でもカード利用があれば無料
永年無料
家族カード年会費 永年無料 永年無料 年会費無料
新規発行手数料:1,100円(税込)
還元率 1% 0.5% 0.5%
発行会社 株式会社ジェーシービー 三井住友カード株式会社 三菱UFJニコス株式会社
提携会社
特典 ・ナンバーレス仕様でカード情報を盗み見される心配がない
・JCBオリジナルシリーズ(特約店)の利用でポイント最大21倍
・Oki Dokiランドの経由でネット通販の還元率アップ
・ナンバーレス仕様でカード情報を盗み見される心配がない
・対象のコンビニや飲食店で最大5%還元
・ポイントUPモールの経由で最大+9.5%還元
・ココイコ!の利用でポイントやキャッシュバックがもらえる
・選んだお店でポイント+0.5%還元
・学生はAmazonプライムやdTVなどの利用で+9.5%還元
・SBI証券の投信積立で0.5%還元
・カード利用で貯まったポイントは自動でキャッシュバックされる
・携帯電話やインターネット、ETCカードの利用でポイント2倍
・POINT名人.comの経由でネット通販の還元率アップ
国際ブランド JCB ・Visa
・Mastercard
Mastercard
旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
ショッピング保険 最大100万円の海外ショッピングガード保険 最大100万円のショッピング保険
スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・Apple Pay
・Google Pay
Apple Pay
申込み対象 18歳〜39歳 18歳以上 18歳以上
審査期間 最短5分 最短5分 最短翌営業日

永年無料の高還元カード|JCB カード W

項目 特徴
券面画像 JCB CARD W
年会費 永年無料
ETCカード年会費 永年無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 1%
特典 ・ナンバーレス仕様でセキュリティ抜群
・特約店の利用でポイント最大21倍
・Oki Dokiランドの利用でネット通販の還元率アップ
・女性向けの疾病保険に格安で加入できる(JCB カード W plus L)
国際ブランド JCB
旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
ショッピング保険 最大100万円の海外ショッピングガード保険
申込み対象(年齢) 18〜39歳
審査期間 最短5分

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lのメリット

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lのメリットは以下の7つです。

  1. 本カード、ETCカード、家族カードを永年無料で発行可能
  2. ナンバーレス仕様でセキュリティ抜群
  3. 特約店の利用でポイント最大21倍
  4. Oki Dokiランドの利用でネット通販の還元率アップ
  5. 最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  6. 最大100万円の海外ショッピングガード保険が付帯
  7. 女性向けの疾病保険に格安で加入できる(JCB カード W plus L)

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lのデメリット

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lのデメリットは以下の3つです。

  1. 40歳以上は入会不可
  2. 国際ブランドはJCBのみ
  3. 旅行傷害保険やショッピング保険は海外のみ

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lがおすすめな人

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. 本カードとETCカード、家族カードをすべて永年無料で発行したい人
  2. セブン-イレブンやスターバックスなどを愛用している人
  3. Amazonや楽天市場などを普段使いする人

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lはモバ即で入会すると、最短5分でカード情報を取得できます。

MyJCBアプリにカード情報を登録すれば、スマホ一台でクレジット決済が可能です。

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lは本カード、ETCカード、家族カードを年会費無料で発行できるため、クレジットカード初心者にぴったりといえます。

JCB一般カードと比較し、基本還元率が2倍であることもJCB CARD W/JCB CARD W plus Lの魅力です。

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由緒正しき銀行系カード|三井住友カード(NL)

項目 特徴
券面画像 三井住友カード(NL)
年会費 永年無料
ETCカード年会費 初年度無料
2年目以降:550円(税込)
前年に一度でもカード利用があれば無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 0.5%
特典 ・ナンバーレス仕様でセキュリティ抜群
・コンビニやマクドナルドで最大5%還元
・ポイントUPモールの利用でネット通販がお得
・ココイコ!の利用でポイントもしくはキャッシュバック
・選んだお店で+0.5%還元
・学生はAmazonプライムやdTVなどで+9.5%還元
・SBI証券の投信積立で0.5%還元
・旅行傷害保険を選べる無料保険に切り替え可能
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短5分

三井住友カード(NL)のメリット

三井住友カード(NL)のメリットは以下の9つです。

  1. ナンバーレス仕様でセキュリティ抜群
  2. コンビニやマクドナルドで最大5%還元
  3. ポイントUPモールの利用でネット通販がお得
  4. ココイコ!の利用でポイントもしくはキャッシュバック
  5. 選んだお店で+0.5%還元
  6. 学生はAmazonプライムやdTVなどで+9.5%還元
  7. SBI証券の投信積立で0.5%還元
  8. 最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  9. 旅行傷害保険を選べる無料保険に切り替え可能

三井住友カード(NL)のデメリット

三井住友カード(NL)のデメリットは以下の3つです。

  1. 基本還元率は0.5%
  2. 国内旅行傷害保険がない
  3. ショッピング保険がない

三井住友カード(NL)がおすすめな人

三井住友カード(NL)がおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. セブン-イレブンやマクドナルドなどを定期的に利用する人
  2. Amazonや楽天市場などで買い物する機会が多い人
  3. AmazonプライムやdTVなどのサブスクを利用する学生

三井住友カード(NL)は最短5分で審査が完了し、カード情報を取得できます。

Vpassアプリにカード情報を登録すれば、すぐに実店舗やネットショップでスマホ決済が可能です。

Apple PayやGoogle Payにも対応しているため、後日郵送されるプラスチックカードを持ち歩く必要はありません。

三井住友カード(NL)はセブン-イレブンやマクドナルド、Amazon、楽天市場などの利用頻度が高い人におすすめです。

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自動キャッシュバックが魅力|VIASOカード

項目 特徴
券面画像 三菱UFJカード VIASOカード
年会費 永年無料
ETCカード年会費 なし
家族カード年会費 なし
還元率 0.25%
特典 ・カード利用額の0.25%が自動でキャッシュバック
・コンビニや銀行でカードローンを利用できる
国際ブランド Mastercard
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短即日

VIASOカードのメリット

VIASOカードのメリットは以下の2つです。

  1. カード利用額の0.25%が自動でキャッシュバック
  2. コンビニや銀行でカードローンを利用できる

VIASOカードのデメリット

VIASOカードのデメリットは以下の4つです。

  1. 基本還元率は0.25%
  2. ETCカードや家族カードがない
  3. 旅行傷害保険がない
  4. ショッピング保険がない

VIASOカードがおすすめな人

VIASOカードがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. 他社カードの審査をなかなかクリアできない人
  2. カードローン機能が付帯するクレジットカードを作成したい人
  3. 自動キャッシュバックに魅力を感じる人

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コンビニや銀行でカードローンが可能|ACマスターカード

項目 特徴
券面画像 ACマスターカード
年会費 永年無料
ETCカード年会費 なし
家族カード年会費 なし
還元率 0.25%
特典 ・カード利用額の0.25%が自動でキャッシュバック
・コンビニや銀行でカードローンを利用できる
国際ブランド Mastercard
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短即日

ACマスターカードのメリット

ACマスターカードのメリットは以下の2つです。

  1. カード利用額の0.25%が自動でキャッシュバック
  2. コンビニや銀行でカードローンを利用できる

ACマスターカードのデメリット

ACマスターカードのデメリットは以下の4つです。

  1. 基本還元率は0.25%
  2. ETCカードや家族カードがない
  3. 旅行傷害保険がない
  4. ショッピング保険がない

ACマスターカードがおすすめな人

ACマスターカードがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. 他社カードの審査をなかなかクリアできない人
  2. カードローン機能が付帯するクレジットカードを作成したい人
  3. 自動キャッシュバックに魅力を感じる人

ACマスターカードは、自動契約機の利用で最短即日に発行できます。

クレジット機能に加え、カードローン機能が付帯するため、即日にカードローンを利用したい人におすすめです。

消費者金融系に分類されるACマスターカードは、審査を突破しやすいことで知られています。

他社カードの審査をなかなか突破できない人は、ACマスターカードを作成してみてください。

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JCB・VISA・Mastercardから好きな国際ブランドを選べるクレジットカード

JCB・VISA・Mastercardから好きな国際ブランドを選べるクレカは以下のとおりです。

各クレジットカードの基本情報やメリットを解説します。

SPUの利用でポイント最大14倍|楽天カード

項目 特徴
券面画像 楽天カード
年会費 永年無料
ETCカード年会費 550円(税込)
楽天会員ランクでプラチナもしくはダイヤモンドの人は無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 1%
特典 ・SPUの利用でポイント最大14倍
・楽天ポイントカード加盟店の利用で還元率アップ
・毎月5と0のつく日はポイント+2倍
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
・アメリカン・エキスプレス
旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 1週間程度

楽天カード/楽天PINKカードのメリット

楽天カード/楽天PINKカードのメリットは以下の5つです。

  1. SPUの利用でポイント最大14倍
  2. 楽天ポイントカード加盟店の利用で還元率アップ
  3. 毎月5と0のつく日はポイント+2倍
  4. 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
  5. 楽天PINKサポートが付帯(楽天PINKカード)

楽天カード/楽天PINKカードのデメリット

楽天カード/楽天PINKカードのデメリットは以下の2つです。

  1. 国内旅行傷害保険は付帯しない
  2. ショッピング保険は付帯しない

楽天カード/楽天PINKカードがおすすめな人

楽天カード/楽天PINKカードがおすすめな人の特徴は以下の2つです。

  1. 楽天系列のサービスを普段使いしている人
  2. マクドナルドやファミリーマートなどの楽天ポイントカード加盟店をよく利用する人

楽天カード/楽天PINKカードは、とにかく効率よくポイントを稼ぎたい人におすすめです。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を有効活用すれば、最大14%のポイント還元を獲得できます。

楽天カード/楽天PINKカードは楽天系列のヘビーユーザーはもちろん、マクドナルドやファミリーマートなどを普段使いしている人にもぴったりのクレジットカードです。

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即日発行が可能|セゾンカードインターナショナル

項目 特徴
券面画像 セゾンカードインターナショナル
年会費 永年無料
ETCカード年会費 永年無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 0.5%
特典 ・セゾンポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
・最大8%オフで国内外のパッケージツアーを利用できる
・全国の人気店舗やネットショップで優待を受けられる
・ABEMAプレミアムが3ヶ月無料
・格安オプション保険のSuper Value Plusに加入できる
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短5分

セゾンカードインターナショナルのメリット

セゾンカードインターナショナルのメリットは以下の5つです。

  1. セゾンポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
  2. 最大8%オフで国内外のパッケージツアーを利用できる
  3. 全国の人気店舗やネットショップで優待を受けられる
  4. ABEMAプレミアムが3ヶ月無料
  5. 格安オプション保険のSuper Value Plusに加入できる

セゾンカードインターナショナルのデメリット

セゾンカードインターナショナルのデメリットは以下の3つです。

  1. 基本還元率は0.5%
  2. 旅行傷害保険がない
  3. ショッピング保険がない

セゾンカードインターナショナルがおすすめな人

セゾンカードインターナショナルがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. 最大8%オフのパッケージツアーでお得に旅がしたい人
  2. 格安オプション保険に魅力を感じる人
  3. Amazonや楽天市場などを普段使いする人

セゾンカードインターナショナルは、全国のセゾンカウンター即日に受け取りができるクレジットカードです。

即日発行を希望する場合、セゾンカードインターナショナルを申込みする際に、「店頭受け取り」を選んだうえで、現地に足を運びましょう。

19:00までにすべての手続きを終えれば、即日でカードを受け取ることができます。

セゾンカードインターナショナルは本カード、ETCカード、家族カードを永年無料で発行できるため、年会費の負担を避けたい人におすすめです。

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WAONへのオートチャージでポイント付与|イオンカードセレクト

項目 特徴
券面画像 イオンセレクトカード
年会費 永年無料
ETCカード年会費 永年無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 0.5%
特典 ・イオン系列でポイント2倍
・毎月20・30日はイオン系列で5%オフ
・イオンシネマの料金は300円オフ(毎月20・30日は700円オフ)
・イオンカードポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 最大50万円のショッピングセーフティ保険
申込み対象(年齢) 18歳以上
卒業年度の1月1日以降なら高校生も入会可能
審査期間 最短5分

イオンカード(WAON一体型)のメリット

イオンカード(WAON一体型)のメリットは以下の7つです。

  1. 本カード、ETCカード、家族カードを永年無料で発行できる
  2. イオン系列でポイント2倍
  3. 毎月20・30日はイオン系列で5%オフ
  4. イオンシネマの料金は300円オフ(毎月20・30日は700円オフ)
  5. イオンカードポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
  6. 最大50万円のショッピングセーフティ保険が付帯
  7. 卒業年度の1月1日以降なら高校生も入会可能

イオンカード(WAON一体型)のデメリット

イオンカード(WAON一体型)のデメリットは以下の2つです。

  1. 基本還元率は0.5%
  2. 旅行傷害保険がない

イオンカード(WAON一体型)がおすすめな人

イオンカード(WAON一体型)がおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. イオン系列の利用頻度が高い人
  2. イオンシネマでお得に映画を楽しみたい人
  3. イオンショップや楽天市場などを普段使いする人

イオンカード(WAON一体型)は最短5分で審査結果がわかるクレジットカードです。

申込み時に「即時発行でお申込み」を選択し、画面の案内に沿って手続きを進めてください。

カード番号発行後、イオンウォレットアプリにカード情報を登録すれば、カード決済の準備が完了します。

ちなみに、全国のイオンやイオンモールに足を運べば、プラスチックカードの即日受け取りも可能です。

イオン系列を普段使いしている人はぜひ、イオンカード(WAON一体型)を検討してみてください。

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ソフトバンクの利用料金は1.5%還元|PayPayカード

項目 特徴
券面画像 PayPayカード(一般)
年会費 永年無料
ETCカード年会費 550円(税込)
家族カード年会費 永年無料
還元率 1%
特典 ・ソフトバンクの利用料金は1.5%還元
・Yahoo!ショッピングで最大7%還元
・毎月5のつく日はYahoo!ショッピングで最大+4%還元
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短2分

PayPayカードのメリット

PayPayカードのメリットは以下の3つです。

  1. ソフトバンクの利用料金は1.5%還元
  2. Yahoo!ショッピングで最大7%還元
  3. 毎月5のつく日はYahoo!ショッピングで最大+4%還元

PayPayカードのデメリット

PayPayカードのデメリットは以下の2つです。

  1. 旅行傷害保険がない
  2. ショッピング保険がない

PayPayカードがおすすめな人

PayPayカードがおすすめな人の特徴は以下の2つです。

  1. ソフトバンクユーザー
  2. Yahoo!ショッピングを普段使いする人

PayPayカードは5分で申込みが完了し、最短2分で審査結果がわかります。

プラスチックカードの到着に必要な時間は1週間程度ですが、カード番号をPayPayアプリに登録すれば、カードが届く前に利用可能です。

PayPayカードは、ソフトバンクの料金に対して1.5%還元が適用されるため、ソフトバンクユーザーなら作成しておいて損はありません。

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クレジットカードの国際ブランド選びで意識したいポイント

クレジットカードの国際ブランド選びで意識したいポイントは以下のとおりです。

これからクレジットカードを作成する人はぜひ、参考にしてください。

VISAかMastercardを1枚作成しておく

VISAとMastercardのいずれも持っていない人は、まずVISAかMastercardを1枚作成するのがおすすめです。

VISAやMastercardは世界中のあらゆる加盟店やオンラインサービスで決済できるため、1枚持っておくと、クレジット決済で困ることがほぼなくなります。

2枚目以降は持っていない国際ブランドを選ぶ

VISAかMastercardを入手したら、2枚目以降は持っていない国際ブランドを選ぶことをおすすめします。

VISAを持っているならMastercardかJCB、Mastercardを持っているならVISAかJCBを選ぶイメージです。

異なる種類の国際ブランドを持っておけば、もしクレジット決済に困ったときでも対応しやすいでしょう。

カードデザインや特典を考慮する

カードデザインや特典を考慮すると、国際ブランドの選定に役立ちます。

  1. JCB:ディズニーデザインを選択できる唯一の国際ブランド
  2. Mastercard:Taste of Premiumの特典が利用可能
  3. VISA:Visa優待・特典が利用可能

同じクレジットカードを作成するうえでも、MastercardとVISAで得られる優待内容が違うケースもあります。

JCB・VISA・Mastercardを選択可能なクレジットカードを作成する場合、デザインや特典の違いにも目を向けてみましょう。

JCB・VISA・Mastercardに関するよくある質問

JCB・VISA・Mastercardに関するよくある質問をまとめました。

国際ブランドに対して少しでも疑問を持っている人はぜひ、参考にしてください。

楽天カードを作るならどの国際ブランドがいい?

国際ブランド 加盟店数 国際ブランド限定の優待
JCB 約4,100万
VISA 約1億
Mastercard 約1億
アメリカン・エキスプレス 約8,000万 アメリカン・エキスプレス・コネクトの優待を利用できる

加盟店数を優先するならVISAかMastercardがおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・コネクトの優待を利用したい人は、アメリカン・エキスプレスを選ぶとよいでしょう。

ちなみに、楽天カード(アメックス)でミニストップやはま寿司、ケンタッキーフライドチキンなどの加盟店を利用すると、通常の5倍のポイントが貯まります。

楽天ポイントはANAマイルにも交換できるため、ポイントやマイルを効率よく稼ぎたい人にはアメックスがぴったりです。

国際ブランド選びで意識すべきポイントは?

最初にVISAかMastercardのいずれかを作成すると安心です。

2枚目以降は持っていない国際ブランドを選択するか、カードデザインや特徴をふまえて選定するとよいでしょう。

日本でMastercardが使える店は何店舗くらい?

Mastercardの公式サイトによると、世界における加盟店数は2022年9月時点で1億を超えていますが、日本の加盟店数の公式情報は見当たりません。

ただし、Mastercardは国内のカフェやレストラン、コンビニ、ファーストフード店、スーパー、タクシーなど幅広いシーンで利用できる国際ブランドです。

Mastercardを1枚持つだけで、国内のクレジット決済はほぼ心配ないでしょう。

まとめ|JCB・VISA・Mastercardの特徴を理解してカード選びに役立てよう

JCB・VISA・Mastercardの違いや特徴を理解すれば、スムーズにクレジットカードを選べます。

国際ブランド選びで迷ったときはぜひ、この記事を参考にしてください。