クレジットカード1枚主義におすすめの究極の1枚とは?一生モノの最強クレカはこれ!

「クレジットカードを持つなら1枚だけ?複数?」

「クレカ1枚に絞るメリットとデメリットは?」

「クレジットカード1枚にまとめるならどのカードがおすすめ?」

このような悩みを持っていませんか?

この記事では、クレジットカードを1枚だけにまとめる際のメリットとデメリット、おすすめのカードを紹介しています。

最後まで読むことで、クレカ1枚か複数か、どちらが自分に合っているかわかるでしょう。

クレジットカードのポイント還元率や利用特典、サービスなどを比較し、自分に合う究極の1枚を選びましょう。

目次

ミニマリストのクレジットカードならこの1枚!1枚目におすすめのクレカ5選

クレジットカードを1枚におさめたい人におすすめなクレカを、5種厳選で紹介します。

  1. 三井住友カード(NL)
  2. JCBカード W
  3. 楽天カード
  4. 三菱UFJ VIASOカード
  5. ライフカード

三井住友カード(NL)

デザイン 三井住友カード(NL)
入会・年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5~5%
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
付帯サービス
  • 家族カード
  • 電子マネー
  • ETC(年間550円)
  • 海外旅行保険
発行 最短即日

三井住友カード(NL)は、入会費無料・年会費永年無料のクレジットカードです。

最短で即日発行できるのも大きなメリットといえるでしょう。

ポイントアップの対象の多くが、コンビニエンスストアやファストフード店なので、普段の生活において便利な1枚となります。

ナンバーレスカードを採用しているのも、三井住友カードの特徴です。

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JCBカード W

デザイン JCB CARD W
入会・年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5~5%
国際ブランド JCB
付帯サービス
  • 家族カード
  • 電子マネー
  • ETC
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
発行 約1週間

JCBカードWは、18〜39歳限定のクレジットカードです。

一般のJCBカードに比べて、付与ポイントが常に2倍になるというメリットがあります。

39歳までに発行しておくと、40歳以降でも年会費無料で利用することができます。

一方、ブランドがJCBとなるため、海外では利用しづらいというデメリットもあります。

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楽天カード

デザイン 楽天カード
入会・年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~
国際ブランド
  • VASA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
付帯サービス
  • 家族カード
  • 電子マネー
  • ETC(年間550円)
  • 海外旅行保険
発行 約1週間

楽天カードは、ポイント還元率が常時1%のクレジットカードです。

楽天グループのサービスを利用すると、ポイント還元率は最大15倍まで上がります。

ポイント重視の人や、ネットショッピングが好きな人には、使い勝手がよくお得なカードといえるでしょう。

審査のハードルが比較的低く、専業主婦(主夫)や学生にもおすすめです。

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三菱UFJカード VIASOカード

デザイン 三菱UFJカード VIASOカード
入会・年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド MasterCard
付帯サービス
  • 家族カード
  • 電子マネー
  • ETC
  • 海外旅行保険
発行 最短翌営業日

三菱UFJカード VIASOカードは、貯まったポイントが年に1回自動的にキャッシュバックされるクレジットカードです。

ポイントの管理をする必要がなく、現金で戻ってくる点が大きな魅力です。

ETC・携帯電話の支払いでポイントが2倍になるのもメリットといえるでしょう。

国際ブランドはMasterCardで、海外旅行保険が充実しているため、海外に行く機会の多い人にもおすすめです。

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ライフカード

デザイン ライフカード
入会・年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5~12.5%
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
付帯サービス
  • 家族カード
  • 電子マネー
  • ETC
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピングプロテクト
  • シートベルト傷害保険
発行 最短2営業日

ライフカードは、初年度のポイント1.5倍/誕生月のショッピング利用でポイント3倍など、独自サービスが特徴的なクレジットカードです。

ポイントの有効期限が最大5年間と長いのも、大きなメリットといえるでしょう。

国際ブランドの選択肢や電子マネー、保険関連も充実しており、1枚で多くをカバーできるのも魅力です。

一方、優待店が少ないというデメリットもあります。

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長く使えるクレジットカードを一枚だけ選ぶときの基準

1枚のクレジットカードを長く使いたい人は、以下の4点を基準にしてカードを選びましょう。

  1. 加盟店が多い国際ブランドを選ぶ
  2. ポイント還元率の高さで選ぶ
  3. 付帯サービスの内容で選ぶ
  4. 年会費無料or安いクレカを選ぶ

加盟店が多い国際ブランドを選ぶ

クレジットカードを1枚だけにするなら、国際ブランドを重視しましょう。

より多くの店舗で利用できるよう、加盟店が多いブランドを選ぶのがおすすめです。

とくに、海外旅行や出張の機会が多い人は、国外でも使いやすいブランドにしなければなりません。

もっともスタンダードなのは、VISAまたはMasterCardです。

ポイント還元率の高さで選ぶ

1枚のクレジットカードを長く使うなら、ポイント還元率の高さで選ぶのもおすすめです。

クレジットカードの利用額に応じて付与されるポイントは、カード会社や利用店によって還元率が異なります。

基本の還元率だけではなく、普段利用する飲食店や施設などで利用した場合のポイント還元率を必ずチェックしておきましょう。

付帯サービスの内容で選ぶ

クレジットカードに付いているサービスが充実していると、生活が便利になります。

クレカのおもな付帯サービスは、以下のとおりです。

  • 家族カード
  • ETC
  • 電子マネー
  • 各種保険

家族構成や生活環境によって、役立つ付帯サービスは異なります。

また、付帯サービスには有料と無料があるので、カード申し込みの前に必ず確認しましょう。

年会費無料or安いクレカを選ぶ

1枚のクレジットカードを使い続ける場合、できるだけ維持費がかからないカードを選ぶのがおすすめです。

年会費無料、または安いカードを選びましょう。

カード会社によっては、1年目と2年めで年会費が異なるケースもあります。

また、申し込み時の年齢で年会費が変わることもあるので注意が必要です。

クレジットカードを1枚しか持たないメリット

クレジットカード1枚持ちのメリットを、以下の5つに分けて解説します。

  1. 支出を管理しやすい
  2. ポイントが早く貯まる
  3. ランクアップの可能性が高くなる
  4. カード維持費を抑えられる
  5. 盗難・紛失による被害を最小限に抑えられる

支出を管理しやすい

クレジットカードを1枚にまとめておくと、支出の管理が簡単になります。

1種類の利用明細にすべてが記載されているため、1カ月における出費は一目瞭然です。

また、引き落とし口座に入れておく支払い金額もひとつにまとまるので、残高不足になる心配もありません。

カードを複数使っていると、それぞれどのくらい利用したかわからなくなったり、月トータルの出費を把握するのが難しくなります。

ポイントが早く貯まる

クレジットカードのポイントは、利用金額に応じて貯まるため、すべての決済を1枚のカードでおこなうとポイントが早く貯まります。

まとまったポイントがあると、買い物や各種支払いに使うときに便利です。

カードを分けて使っているとポイントも分散されてしまうため、まとめて使うことができません。

ランクアップの可能性が高くなる

1枚のカードをコンスタントに使っていると、限度額や優待などのランクが上がりやすくなります。

利用と返済を繰り返すことでクレジットヒストリー(利用実績)として記録され、カード会社から優良客と認められるからです。

1枚のクレジットカードを長く使うなら、支払い関係をカード払いにするなど一括して紐づけし、カードを育てていくことが大事です。

カード維持費を抑えられる

クレジットカード1枚だけであれば、年会費が発生するカードでも維持費を最小限に抑えられます。

一般カードは年会費無料のケースが多いですが、ゴールド/プラチナ/ブラックなどのカードは年会費が高めに設定されています。

年会費が高額なクレジットカードでも、1枚だけなら貯まったポイントで補填することもできるので、維持費がかからないでしょう。

盗難・紛失による被害を最小限に抑えられる

カードケースや財布をなくしてしまったときでも、クレジットカード1枚なら被害を最小限に抑えられます。

カード会社に紛失の届けを出したり再発行の手続きをしたりなど、事後処理の手間も省けるでしょう。

また、クレジットカード1枚であれば普段しまっておく場所を忘れることがありません。

カード単体でなくしてしまったときも、1枚ならすぐに気付くことができます。

クレジットカード1枚だけに絞るデメリット

クレジットカードを1枚だけにまとめると、以下の4つのデメリットが発生します。

  1. 加盟店以外では使えない
  2. シーン別の使い分けができない
  3. 特典やサービスが限定される
  4. 破損・紛失の際にクレカ決済ができなくなる

加盟店以外では使えない

クレジットカードにはVISAやMasterCardなどのブランドがあり、加盟店でのみ利用することができます。

クレカ1枚の場合、選んだブランド以外の加盟店では使うことができません。

仕事やプライベートでさまざまなお店を使うことが多い人は、クレジットカードを1枚に絞ると不便になることもあります。

シーン別の使い分けができない

クレジットカード1枚ですべての決済をおこなうと、用途別の支出を細かく管理できないというデメリットがあります。

また、予算の管理も難しくなり、使いすぎてしまうというリスクもあります。

仕事・プライベート・生活費など、それぞれ専用のクレジットカードがあれば、予算内で計画的にクレカを利用できるでしょう。

特典やサービスが限定される

クレジットカードを1枚に絞ると、特典やサービスが限定されてしまいます。

また、お得に利用できる店舗なども限られてしまうため、クレジットカードによるメリットが制限されます。

さまざまな特典や優待がほしい人は、クレジットカード1枚では使い勝手が悪いと感じることもあるでしょう。

破損・紛失の際にクレカ決済ができなくなる

クレジットカード1枚持ちのリスクとして、カードを使えないときに決済ができなくなることがあげられます。

破損や紛失、限度額オーバーなど、カードが使えなくなる要因はさまざまです。

クレカに頼りすぎて現金を持ち歩かないと、カード決済ができないときに目的の商品購入やサービスを使えなくなるので気をつけましょう。

クレジットカード1枚にしておきたい人は、クレカ以外のキャッシュレス決済方法を調べておくのも大事です。

クレジットカード1枚で十分な人の特徴

クレジットカード1枚持ちが向いている人の特徴は、以下の4つです。

  1. 利用店舗や支出用途が決まっている人
  2. 収支の管理が苦手な人
  3. 付帯サービスにこだわらない人
  4. 初めてクレカを持つ人は1枚だけがおすすめ

利用店舗や支出用途が決まっている人

クレジットカードを利用する店舗や用途が決まっている人は、クレジットカード1枚で十分です。

おすすめは、普段使うお店やネットショッピングなどでお得になるカードを選ぶことです。

ブランドやポイント還元率をチェックし、1枚のクレジットカードをかしこく長く使いましょう。

収支の管理が苦手な人

収支の管理が苦手な人は、クレジットカード1枚にまとめるのがおすすめです。

複数のカードを持つと、それぞれの利用額や支払い日を把握できなくなり、返済能力を超えて使いすぎてしまうリスクがあります。

1枚のクレカの1カ月利用額を前もってきめておき、こまめに残高をチェックしながら計画的に使うとよいでしょう。

付帯サービスにこだわらない人

クレジットカードの目的がキャッシュレス決済のみで、付帯サービスにこだわりがない人は、1枚のカードを育てながら利用しましょう。

長く使うと限度額が上がり、ポイント還元率や優待などのサービス面でも複数持ちよりメリットが大きくなります。

ただし、生活環境の変化などで付帯サービスが必要になることがあるかもしれません。

そのため、おもなサービスをまんべんなく取り入れているカードを選ぶのがおすすめです。

初めてクレカを持つ人は1枚だけがおすすめ

メリット・デメリットにかかわらず、初めてクレジットカードを持つ人は1枚だけにしておきましょう。

使い勝手がよく便利なクレジットカードは、消費している意識を持つのが難しいアイテムです。

慣れないうちは、1枚だけのカードを慎重に使うのがおすすめです。

クレカの利用と返済を問題なくできるようになってから、2枚目のカードを検討しましょう。

クレジットカード1枚だけにまとめるのが難しい場合は?

クレジットカードを1枚にまとめるのが難しく、2枚目のカードを検討している人は、以下の3点に注意しましょう。

  1. 異なる国際ブランドのクレカを選ぶ
  2. クレカの申し込みは時期をずらす
  3. キャッシング枠を申請しない

異なる国際ブランドやサービスのクレカを選ぶ

2枚目のカードは、1枚目とは異なる国際ブランドを選ぶのがおすすめです。

ブランドを変えることで、利用できる店舗やサービスが増えます。

また、ポイントアップ対象の店舗や特典が受けられるサービスもチェックし、2枚のクレジットカードを上手に使い分けるようにしましょう。

クレカの申し込みは時期をずらす

2枚目のクレジットカードは、1枚目の発行から半年~1年空けて申し込みをしましょう。

1枚目のカードのクレジットヒストリーが不十分な状況で2枚目を申し込んでも、審査で落とされる可能性が高いからです。

また、同時期に2枚のクレジットカードを申し込むと、金銭的な問題を抱えていると思われることもあります。

1枚目のカードで利用と返済を繰り返し、クレジットヒストリーを積み上げていくことで、2枚目のカードの審査が通りやすくなります。

キャッシング枠を申請しない

キャッシング枠を申請すると、カード発行までの審査が厳しくなるのでおすすめしません。

2枚目のカードはショッピング枠のみが基本です。

さらに、1枚目のカードの分割払いやリボルビング払いを清算しておくと、2枚目のカードの審査が通りやすくなるでしょう。

クレジットカード最強の2枚の組み合わせ

クレジットカードの複数持ちを検討している人には、以下の組み合わせがおすすめです。

JCBカード×三井住友カード

名称 デザイン
JCB カード W JCB CARD W
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)

39歳以下の人には、JCBカードW×三井住友カード(NL)の組み合わせがおすすめです。

JCBカードWはスターバックスやAmazon、三井住友カード(NL)はコンビニエンスストアなどでポイント還元率が上がります。

普段の生活に密着したシーンでお得に使うことができるでしょう。

また、JCBカードは海外で使いづらいことがありますが、国際ブランドを選べる三井住友カードでカバーすることができます。

JCBカード×楽天カード

名称 デザイン
JCBカードW JCB CARD W
楽天カード 楽天カード

ネットショッピングをよく利用する人には、JCBカードW×楽天カードの組み合わせがおすすめです。

JCBカードはAmazonで最大4倍、楽天カードは楽天市場で40倍以上(キャンペーンなど条件による)のポイント還元があります。

どちらのカードも使い勝手がよい万能タイプなので、上手に使い分けることでポイントがどんどん貯まっていくでしょう。

三井住友カード×楽天カード

名称 デザイン
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)
楽天カード 楽天カード

三井住友カード(NL)×楽天カードの組み合わせも、最強の2枚といえます。

三井住友カードは提携している商業施設が多く、楽天カードは楽天市場でお得に利用できるという特徴があります。

普段の買い物は三井住友カード、ネットでの買い物は楽天カードのように上手に使い分けましょう。

どちらのカードも国際ブランドを選べるので、VISAとMasterCardで分けるのがおすすめです。

まとめ|クレカを一枚だけ持つなら育てるべきクレジットカードを選んで利用しよう

クレジットカード1枚持ちは、決して不便ではありません。

支出の管理がしやすく、維持費を抑えて長く使い続けられるというメリットがあります。

また、ポイントが早く貯まるのも魅力のひとつです。

毎月定期的に利用することで実績が増え、ステータスUPにも期待ができるでしょう。

年会費などの維持費はもちろんのこと、ポイント還元率や特典、付帯サービスもチェックし、自分にとって究極の1枚を選んでください。