家賃をクレジットカードで払うとポイントが大量に溜まる?おすすめクレカ3選!

クレジットカードで家賃の支払いはできる?

家賃の支払いにおすすめのクレジットカードが知りたい

結論から述べると、家賃のクレジットカード払いは可能です。

生活費の3割程度を毎月の家賃をクレジットカード払いにできれば、安定してポイントを稼げます。

ただし、すべての物件がクレジットカード払いに対応しているわけではなく、クレジット決済でポイントが得られないケースもあるため注意が必要です。

この記事では、家賃のクレジットカード払いを検討している人向けに、物件のリサーチ方法や、おすすめのクレジットカード情報について解説します。

節約効果を一気に高めたい人はぜひ、最後まで読み進めてください。

目次

家賃のクレジットカード払いはできる?

一部の物件は、クレジットカード払いで家賃を支払えます。

一昔前と比較すると、クレジットカード払いが可能な物件の数は増えつつありますが、まだまだクレジットカード決済が浸透しているとはいえません。

とくに、現状の支払い方法から、クレジットカード払いに移行するのは困難です。

入居前にクレジット決済可の物件を探すのが理想

家賃のクレジットカード払いを実現するなら、入居前にクレジット決済可の物件を探すのが理想的といえます。

「家賃 クレカ決済可」や「家賃 クレジットカード払い」などのキーワードで検索をかけてみましょう。

HOME’Sやエイブルなどをはじめ、クレジット決済が可能な物件を特集している不動産情報サイトにアクセスできます。

大東建託は家賃をクレジットカードで支払うことができる?

クレジット決済で家賃の支払いを検討する際、ぜひチェックしていただきたいのが大東建託です。

大東建託は公式サイトで、「お家賃はクレジットカードでお払いいただけます」と記載しています。

入居前のクレジット決済手続きはもちろん、入居後の変更手続きにも対応しているのが注目ポイントです。

  • 大東建託は家賃のクレジットカード払いに対応
  • 大東建託は支払い方法をクレジットカード払いに変更することも可能

国際ブランドはVISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナースの5種類が利用できます。

ただし、クレジット決済は連帯保証人不要プランに適用可能なサービスです。

また、倉庫や店舗の契約はクレジット決済の対象外となっているため注意しておきましょう。

クレジットカードで家賃を払えない物件が多い理由

「クレジット決済可」を条件に検索をかけても、なかなか希望に見合う物件が見つからないケースも考えられます。

クレジットカード払いに対応していない物件はまだまだ多いためです。

クレジットカード払いが一般的になった近年において、なぜ家賃の支払いは口座引き落としが主流なのか解説します。

クレジットカード払いを導入することにそこまで価値がない

物件を管理するオーナーの立場を想像すると、クレジットカード決済の導入がなかなか進まない理由が見えてきます。

クレジットカード決済を導入するには、管理会社や大家さんが決済手数料を負担しなければなりません。

仮に手数料が5%だと想定すると、家賃100,000円の物件を貸しても、得られる収入は95,000円になってしまいます。

毎月5,000円、年間で60,000円も負担が続くのはさすがに痛いです。

また、入居者は物件を決める際、「家賃」「エリア」「駅近」「デザイン」など、「クレジット決済の可否」以上に優先したい項目が多くあります。

「クレジット決済可」が決め手になりにくい以上、不動産会社がクレジットカード払いの導入に価値を感じないのも無理はありません。

家賃をクレジットカード払いするメリット

家賃をクレジットカード払いにすると、以下のメリットが得られます。

家賃のクレジット決済に興味を持っている人はぜひ、すべての項目に目を通してみてください。

家賃のクレジットカード払いでポイントが貯まる

家賃をクレジットカード払いにできれば、相当なスピードでポイントが貯まります。

基本還元率1%のクレジットカードで100,000円の家賃を支払う場合、年間で12,000ポイント、つまり12,000円相当もお得になる計算です。

一方、支払い方法が口座引き落としや振込だと、どれだけ家賃を払い続けても1ポイントももらえません。

  • クレジットカード払い:毎月コンスタントにポイントが貯まり続ける
  • 口座引き落とし/振込:どれだけ家賃を払い続けても1ポイントも付与されない

どちらの支払い方法がお得かは火を見るより明らかです。

多少手間をかけてでも、クレジット決済に対応している物件を探す価値が理解できるでしょう。

家賃の振込手数料が浮く

毎月の家賃を振込で支払っている人は、手数料の負担がバカになりません。

1回の振込手数料を220円と想定した場合、年間で2,640円も損をしてしまう計算です。

ところがクレジットカード払いなら、振込手数料を回避できるうえ、カード決済で得られるポイントが積み上がります。

マイナスがなくなり、プラスが生じるのは気持ちがいいものです。

支払いの時期を翌月以降にできる

「今月、家賃の支払いが厳しい…」というときでも、クレジットカード払いなら急場を凌げます。

クレジットカードの利用分は、すぐに請求されるわけではありません。

カード会社によって異なりますが、一般的には利用月の翌月以降に引き落としがかかります。

たとえば楽天カードの場合、締め日と引き落とし日は以下のとおりです。

  • 楽天カードの締め日:月末
  • 楽天カードの引き落とし日:翌月27日

毎月の支払いに追われている人にとって、支払いの時期を翌月以降にできるのはこのうえない利点といえます。

支出の管理が楽になる

家賃をクレジット決済で支払うようになると、支出の管理がグッと楽になります。

クレジットカードの利用履歴は、紙の利用明細やオンライン明細でまとめて表示されるため、いちいち手書きやスマホ入力で記録を残す必要がありません。

ちなみにマネーフォワード MEZaimなどの家計簿アプリとクレジットカードを紐付ければ、一切の労力をかけることなく、自動で毎月の家計簿が完成します。

支出の管理をよりシンプルにしたい人はぜひ、家計簿アプリとクレジットカードを連動させてみてください。

入居時に保証人を立てる必要がない

やっとの思いで住みたい物件を見つけられても、最後の最後で障壁になってしまうのが連帯保証人です。

相当な信頼関係を築けていないと、なかなか連帯保証人の依頼はできません。

どうしても連帯保証人を用意できず、泣く泣く物件を諦めた人はどれほどいることでしょう。

ところがクレジットカード決済の場合、連帯保証人を立てる必要がないケースもあります。

たとえばイオンカードセレクトやエポスカードなどは、家賃保証が利用できるクレジットカードの好例です。

物件によっては、連帯保証人なしで審査を通過できる可能性も見込めるでしょう。

連帯保証人なしで物件を借りたい人はぜひ、クレジットカード決済を検討してみてください。

家賃の支払いにおすすめの高還元率クレジットカード

せっかく毎月の家賃をクレジットカードで支払うなら、できるだけ還元率に優れたカードを選びたいものです。

ここでは以下3枚のクレジットカードを紹介します。

家賃の支払いはゴールドカードではなく、一般カードで十分に事足ります。

とくに楽天カードリクルートカードセゾンカードインターナショナルはいずれも、年会費無料のクレジットカードランキングで上位に入る人気カードです。

それぞれのクレジットカードの特徴をみていきましょう。

家賃の支払いでどんどんポイントが貯まる|楽天カード

項目 特徴
券面画像 楽天カード
年会費 永年無料
ETCカード年会費 550円(税込)
楽天会員ランクでプラチナもしくはダイヤモンドの人は無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 1%
特典 ・SPUの利用でポイント最大14倍
・楽天ポイントカード加盟店の利用で還元率アップ
・毎月5と0のつく日はポイント+2倍
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
・アメリカン・エキスプレス
旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 1週間程度

楽天カード/楽天PINKカードのメリット

楽天カード/楽天PINKカードのメリットは以下の5つです。

  1. SPUの利用でポイント最大14倍
  2. 楽天ポイントカード加盟店の利用で還元率アップ
  3. 毎月5と0のつく日はポイント+2倍
  4. 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
  5. 楽天PINKサポートが付帯(楽天PINKカード)

楽天カード/楽天PINKカードのデメリット

楽天カード/楽天PINKカードのデメリットは以下の2つです。

  1. 国内旅行傷害保険は付帯しない
  2. ショッピング保険は付帯しない

楽天カード/楽天PINKカードがおすすめな人

楽天カード/楽天PINKカードがおすすめな人の特徴は以下の2つです。

  1. 楽天系列のサービスを普段使いしている人
  2. マクドナルドやファミリーマートなどの楽天ポイントカード加盟店をよく利用する人

楽天カード/楽天PINKカードは、とにかく効率よくポイントを稼ぎたい人におすすめです。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を有効活用すれば、最大14%のポイント還元を獲得できます。

楽天カード/楽天PINKカードは楽天系列のヘビーユーザーはもちろん、マクドナルドやファミリーマートなどを普段使いしている人にもぴったりのクレジットカードです。

電子マネーとの相性抜群|リクルートカード

項目 特徴
券面画像 リクルートカード(一般)
年会費 永年無料
ETCカード年会費 年会費無料
VisaとMastercardは1,100円(税込)の新規発行手数料が必要
家族カード年会費 永年無料
還元率 1.2%
特典 ・じゃらんやポンパレモールなどの利用で最大4.2%還元
・nanacoやモバイルSuicaなどへのクレジットチャージでポイントが貯まる
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
旅行傷害保険 ・最大2,000万円の海外旅行傷害保険
・最大1,000万円の国内旅行傷害保険
ショッピング保険 ・最大200万円のショッピング保険
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短翌営業日

リクルートカードのメリット

リクルートカードのメリットは以下の5つです。

  1. じゃらんやポンパレモール、ホットペッパーなどの利用で最大4.2%還元
  2. nanacoやモバイルSuicaなどへのクレジットチャージでポイントが貯まる
  3. 最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  4. 最大1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
  5. 最大200万円のショッピング保険が付帯

リクルートカードのデメリット

リクルートカードのデメリットは以下の通りです。

VisaとMastercardは1,100円(税込)の新規発行手数料が必要

リクルートカードがおすすめな人

リクルートカードがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. じゃらんやポンパレモール、ホットペッパーなどをよく利用する人
  2. nanacoやモバイルSuicaなどの電子マネーを普段使いしている人
  3. 旅行傷害保険とショッピング保険を兼ね備えたクレジットカードを持ちたい人

リクルートカードは1.2%還元のクレジットカードです。

基本還元率だけでみると、この記事で紹介しているクレジットカードのなかでも群を抜いています。

リクルートカードの還元率は、じゃらんやポンパレモール、ホットペッパーなどの利用でさらにアップします。

また、nanacoやモバイルSuicaなどへのクレジットチャージでもポイントが貯まるため、対象の電子マネーを普段使いしている人にもおすすめです。

ポイントde家賃充当サービスがおすすめ|セゾンカードインターナショナル

項目 特徴
券面画像 セゾンカードインターナショナル
年会費 永年無料
ETCカード年会費 永年無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 0.5%
特典 ・セゾンポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
・最大8%オフで国内外のパッケージツアーを利用できる
・全国の人気店舗やネットショップで優待を受けられる
・ABEMAプレミアムが3ヶ月無料
・格安オプション保険のSuper Value Plusに加入できる
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短5分

セゾンカードインターナショナルのメリット

セゾンカードインターナショナルのメリットは以下の5つです。

  1. セゾンポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
  2. 最大8%オフで国内外のパッケージツアーを利用できる
  3. 全国の人気店舗やネットショップで優待を受けられる
  4. ABEMAプレミアムが3ヶ月無料
  5. 格安オプション保険のSuper Value Plusに加入できる

セゾンカードインターナショナルのデメリット

セゾンカードインターナショナルのデメリットは以下の3つです。

  1. 基本還元率は0.5%
  2. 旅行傷害保険がない
  3. ショッピング保険がない

セゾンカードインターナショナルがおすすめな人

セゾンカードインターナショナルがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. 最大8%オフのパッケージツアーでお得に旅がしたい人
  2. 格安オプション保険に魅力を感じる人
  3. Amazonや楽天市場などを普段使いする人

セゾンカードインターナショナルは、全国のセゾンカウンター即日に受け取りができるクレジットカードです。

即日発行を希望する場合、セゾンカードインターナショナルを申込みする際に、「店頭受け取り」を選んだうえで、現地に足を運びましょう。

19:00までにすべての手続きを終えれば、即日でカードを受け取ることができます。

セゾンカードインターナショナルは本カード、ETCカード、家族カードを永年無料で発行できるため、年会費の負担を避けたい人におすすめです。

特定のクレジットカードのみ利用可能な物件もある

賃貸物件のなかには、特定のクレジットカードのみ、利用を認めているケースもあります。

具体例は以下のとおりです。

どのクレジットカードを利用するかによって、得られる特典も異なります。

ぜひそれぞれのクレジットカードを比較検討してみてください。

JALマイルが効率よく貯まる|JAL普通カード

項目 特徴
券面画像 JAL普通カード
年会費 入会後1年間無料
2.200円(税込)
(アメリカンエキスプレスカードは6.600円)
ETCカード年会費 無料
家族カード年会費 入会後1年間無料
1.100円(税込)
(アメリカンエキスプレスカードは2.750円)
還元率 0.5%~1%
特典 ・JAL/JTA機内販売商品が10%割引に
・国内空港店舗や空港免税店で割引に
・ホテルニッコー & JALシティの割引・特典
・JALパックの割引
・国内・海外パッケージツアーが最大5%の割引に
・JALビジネスきっぷ
・当日の予約・変更が可能
・マイルが100%たまる
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・アメリカンエキスプレスカード
旅行傷害保険 ・海外旅行/国内旅行傷害保険(傷害死亡・傷害後遺障害)
最高1,000万円海外旅行時
救援者費用(年間限度額)
100万円
ショッピング保険 海外においてカードで購入された品物の損害を、購入日から90日間、年間最高100万円まで補償。(免責:1事故/1万円)
申し込み対象(年齢) 18歳以上(高校生を除く)
審査期間 約3~4週間

JAL普通カードのメリット

JAL普通カードのメリットは以下の3つです。

  1. ショッピングの利用でJALマイルが貯まる
  2. メインのカードとして使うなら、使うほど還元が大きくなる
  3. ショッピングマイル・プレミアムに入会するとメリットがある

JAL普通カードのデメリット

JAL普通カードのデメリットは以下の2つです。

  1. JALの飛行機に乗らない人にはメリットが少ない
  2. 次年度から年会費がかかる

JAL普通カードがおすすめな人

JAL普通カードがおすすめな人の特徴は以下の2つです。

  1. JALの飛行機に乗る機会が年に数回ある人
  2. JALのマイルを貯めている人

JAL普通カードは飛行機の搭乗以外に、ショッピングでもJALのマイルが貯まります

飛行機に乗るとボーナスマイルが貯まり、1年半ほど利用するとマイルを国内片道航空券へ移行することもできます。

入会後1年は年会費が無料ですが、2年目以降は年会費がかかってしまいます。

ですが、その分マイルで還元されるものも大きいので、JALのマイルを貯めている人にとってはおすすめです。

JALの飛行機に搭乗する機会がある人や、JALのマイルを貯めている人は検討してみてください。

イオン de 家賃で連帯保証人不要|イオンカードセレクト

項目 特徴
券面画像 イオンセレクトカード
年会費 永年無料
ETCカード年会費 永年無料
家族カード年会費 永年無料
還元率 0.5%
特典 ・イオン系列でポイント2倍
・毎月20・30日はイオン系列で5%オフ
・イオンシネマの料金は300円オフ(毎月20・30日は700円オフ)
・イオンカードポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
国際ブランド ・Visa
・Mastercard
・JCB
旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 最大50万円のショッピングセーフティ保険
申込み対象(年齢) 18歳以上
卒業年度の1月1日以降なら高校生も入会可能
審査期間 最短5分

イオンカード(WAON一体型)のメリット

イオンカード(WAON一体型)のメリットは以下の7つです。

  1. 本カード、ETCカード、家族カードを永年無料で発行できる
  2. イオン系列でポイント2倍
  3. 毎月20・30日はイオン系列で5%オフ
  4. イオンシネマの料金は300円オフ(毎月20・30日は700円オフ)
  5. イオンカードポイントモールの利用でネット通販の還元率アップ
  6. 最大50万円のショッピングセーフティ保険が付帯
  7. 卒業年度の1月1日以降なら高校生も入会可能

イオンカード(WAON一体型)のデメリット

イオンカード(WAON一体型)のデメリットは以下の2つです。

  1. 基本還元率は0.5%
  2. 旅行傷害保険がない

イオンカード(WAON一体型)がおすすめな人

イオンカード(WAON一体型)がおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. イオン系列の利用頻度が高い人
  2. イオンシネマでお得に映画を楽しみたい人
  3. イオンショップや楽天市場などを普段使いする人

イオンカード(WAON一体型)は最短5分で審査結果がわかるクレジットカードです。

申込み時に「即時発行でお申込み」を選択し、画面の案内に沿って手続きを進めてください。

カード番号発行後、イオンウォレットアプリにカード情報を登録すれば、カード決済の準備が完了します。

ちなみに、全国のイオンやイオンモールに足を運べば、プラスチックカードの即日受け取りも可能です。

イオン系列を普段使いしている人はぜひ、イオンカード(WAON一体型)を検討してみてください。

引越し料金の分割払いが可能|エポスカード

項目 特徴
券面画像 エポスカード
年会費 永年無料
ETCカード年会費 永年無料
家族カード年会費 なし
還元率 0.5%
特典 ・マルイで10%オフ
・全国7,000店舗で優待を受けられる
・エポスポイントUPサイトの利用でネット通販の還元率アップ
国際ブランド Visa
旅行傷害保険 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
ショッピング保険 なし
申込み対象(年齢) 18歳以上
審査期間 最短即日

エポスカードのメリット

エポスカードのメリットは以下の4つです。

  1. マルイで10%オフ
  2. 全国7,000店舗で優待を受けられる
  3. エポスポイントUPサイトの利用でネット通販の還元率アップ
  4. 最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

エポスカードのデメリット

エポスカードのデメリットは以下の4つです。

  1. 基本還元率は0.5%
  2. 家族カードがない
  3. 国内旅行傷害保険がない
  4. ショッピング保険がない

エポスカードがおすすめな人

エポスカードがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

  1. マルイの10%オフ特典に魅力を感じる人
  2. 全国各地のレストランやアミューズメント施設などをお得に利用したい人
  3. 楽天市場やYahoo!ショッピングを普段使いする人

エポスカードは全国のエポスカードセンターで、即日に受取可能なクレジットカードです。

即日発行を希望する場合、本人確認書類や口座情報などの必要書類を携行し、営業時間内に店舗へ向かいましょう。

マルイを定期的に利用する人にとって、エポスカードは必携の1枚といえます。

エポスカードクレジットカードで家賃を支払う方法

クレジットカードで家賃を支払う方法は簡単です。

エポスカードを例にあげ、カード作成から支払いに至るまでの大まかな流れをみてみましょう。

  1. エポスカードの公式サイトにアクセス
  2. 「お申込みはこちら」を選択
  3. 画面の案内にしたがい、必要事項を入力して送信
  4. エポスカードの審査が実施される
  5. エポスカードが届く
  6. エポスカードで支払いが可能な物件を探す
  7. 物件の内覧〜契約を進める
  8. 家賃の支払い方法でエポスカードを指定する

エポスカードをすでに持っている人は、⑥〜⑧の手順で手続きを進めてください。

ちなみにエポスカードはネットでの申込みのほか、店頭受け取りでの即日発行も可能です。

1日でも早くエポスカードを入手したい人は、最寄りのエポスカードセンターに足を運びましょう。

家賃をクレジットカードで支払う際の注意事項

家賃をクレジット決済で支払う際の注意事項は以下のとおりです。

家賃のクレジット払いには、思わぬ落とし穴が潜んでいることもあります。

事前に注意事項を理解したうえで、クレジットカード払いの手続きを進めてください。

家賃に手数料分が上乗せされていないかチェックする

家賃のクレジットカード払いを導入するには、管理会社や大家さんが決済手数料を負担しなければなりません。

物件によっては、本来の家賃に加え、クレジットカードの決済手数料分が上乗せされている可能性も考えられます。

したがって、クレジット決済が可能な物件を検索する際には、条件が近い物件の家賃の相場を把握しておきましょう。

家賃のクレジットカード払いでポイントが還元されないケースもある

家賃のクレジットカード払いができても、ポイントが付与されないケースもあります。

家賃のクレジット決済によるポイント還元のパターンは以下のとおりさまざまです。

  • 家賃のクレジット決済にはポイントが付与されない
  • 毎月の家賃(共益費・管理費を除く)に対してクレジット決済分のポイントが付与される
  • 毎月の家賃(共益費・管理費を含む)に対してクレジット決済分のポイントが付与される
  • 入居時の初期費用のみ、クレジット決済分のポイントが付与される

「クレジット決済可」と謳われていたのに、フタを開けてみるとポイント付与は初期費用のみだったというオチにならないよう、十分に事前確認をしてください。

クレジット決済分の家賃の引き落としで支払い遅延を起こさない

クレジット決済分の家賃は、翌月以降に引き落としがかかるケースがほとんどです。

引き落とし口座に潤沢な資金を用意しておかないと、支払い遅延を起こしかねません。

支払いの遅延は信用情報の傷につながります。

信用情報に傷を抱えていると、クレジットカードやカードローン、マイカーローンなど、あらゆる審査で足枷となってしまうため、お金の管理は徹底しておきましょう。

家賃のクレジットカード払いに関するよくある質問

家賃のクレジットカード払いについて、よくある質問と回答をまとめています。

家賃のクレジットカード払いを検討している人はぜひ、目を通してください。

家賃をクレジットカードで支払うとお得な理由は?

家賃をクレジットカード払いで支払うことで、大量のポイントを獲得できます。

還元率1%のクレジットカードで毎月100,000円の家賃を支払う場合、年間で12,000円もお得です。

ただし、物件によっては、家賃のクレジット決済でポイントが付与されないケースもあります。

ポイント付与が得られるかどうかも含め、しっかり事前にリサーチしておきましょう。

家賃の支払いにおすすめのクレジットカードは?

楽天カードリクルートカードなどの高還元カードがおすすめです。

楽天カードはアメリカン・エキスプレスの国際ブランドを年会費無料で作成できるほか、貯めたポイントをANAマイルに交換できます。

家賃引き落としにおすすめの口座はある?

引き落とし口座はとくにこだわる必要はありません。

どちらかといえば、どのクレジットカードで家賃を支払うかが重要です。

まとめ|生活費はもちろん、家賃の支払いにもクレジットカードがおすすめ

クレジットカード決済は生活費のみならず、家賃の支払いにもおすすめです。

カード利用に対してはポイントが付与されるため、現金払いと比較するとお得度合いが段違いです。

ぜひこの機会に、家賃のクレジットカード払いを検討してみてください。